《最新LIVEレポート》
5/17 HIROSHI HARADA LIVE2026 2ndBIG HIP
5月17日はいつもより1時間早く会場入りし、いつも手伝ってくれる二人のスタッフも今日は最初から最後までずっと忙しいLIVEだったと思う。
このBIG HIP LIVEはDVD収録ということで2枚目にあたる春夏ステージ。
iPhone5台をカメラとして使い原田広初のDVD発売に向けての試みに出た•••
とはいえ、会場に来たお客さんたちはそれは関係ないお話でやっぱり生の空気に勝るものはないのだからこの日はとにかく防府のLIVEから培ったものをさらにバージョンアップし、もっとパワフルにもっとハードにというメニューに。
今までになくあちこちからたくさん来てくれて、BIG HIPは満員に埋め尽くされ開演前からのざわつきは控室にいる原田広にも既に伝わっていた•••
メニューはほとんど同じであったけど
防府ステージが終わった後に、あの頃の哀愁がふと蘇ってきて、1stアルバムてるてる坊主から3曲をメニューよりトレード
そして最後は何とか間に合わせるぞと数ヶ月前から構想していた新曲2曲を披露!
とにかく今回は動の曲が7割、ハモニカも今までになくいっぱい吹いたかも
それだけ来たみなさんからのパワーが大きかったね
そりゃ応えないとって終盤まで必死のステージでした
まだまだしばらくはこのテンションで行けるかな!
みなさんどうもありがとうございました!
【熱唱曲】
1 勇気
2 春の風
3 口笛吹いたら
4 はるくん
5 真剣勝負
6 夜桜
7 MySong
8 子供たち
9 宇部の戦人
10 河村のばあちゃん
11 こいのぼり
12 音風桜吹雪
13 Come on !
14 てるてる坊主
15 ひとりcafé
16 故郷純哀歌
17 一枚の花びらへ
18 夏がくるまで
19 第二の故郷
20 ヒツジのアニキ
21 舟に乗れ!Ride on Ship!
4/12 HIROSHI HARADA LIVE2026 防府アスピラート
今年前期のワンマンライブがいよいよ開始!
前期は防府が1stでBIG HIPが2ndになる中
去年とは真逆の「動」が強いLIVEを考案。
とにかく頭から最後までほぼ汗が絶えない曲の並びでバラードは2割程度•••
この年になってこんなハードなメニューを組んだのは初めてであり、よくよく考えてみると自殺行為に近い計画に近かったかも。
「薬はやってませんから」
本編中に2度トークでそう言ったね
当たり前のことなのにひょっとしてそう思う人いるんじゃないか?というくらい昔から歌う体力だけは年齢は関係なく完走できてるけど
やっぱその分スタッフと共に今回はいつもより多く練習をしたからだと思う。
55過ぎればもう還暦は目の前になるし
いつかはもうここまで歌える体力はなくなっていくわけだから出来る限りのことは限界までやっておきたいのは30代からずっと目標にしてたことだ。
来てくれたお客さん達もある意味疲れたかもしれないけど、春夏ステージがテーマなだけに熱く熱くやっていいだろーと20曲完唱!
毎回同じようでやっぱり違いはないとお客さんも飽きてしまう•••ゆえにアコギ一本だけでそれを表現する難しさの中でメニューを考えていかないといけない
持ち歌はたくさんあるからそれに救われるところもやっぱりある
でも、最後はやはりお客さんからのパワーに尽きる!
防府はコンサート
BIG HIPはLIVE
この違いを見極めて楽しむ術を回数重ねて足を運ぶお客さんもだんだん身につけてくれたのかもしれない。
本当に感謝だし、次のBIG HIPはどーしていけばいいかもこのステージで全て答えが出た。
だからここアスピラートのステージはいろんなものが学べる!
来てくれたみなさん本当にありがとうございました!
【熱唱曲】
1 勇気
2 春の風
3 口笛吹いたら
4 はるくん
5 真剣勝負
6 夜桜
7 MySong
8 日本人
9 宇部の戦人
10 河村のばあちゃん
11 こいのぼり
12 MyWay
13 Come on !
14 GET CHANCE AGAIN
15 音風桜吹雪
16 故郷純哀歌
17 一枚の花びらへ
18 夏がくるまで
19 ひとりcafé
20 ありがとう
2026.4.5 第2弾Shy LIVE
2回目となるここ宇部市にあるお店「Shy」
恥ずかしがり屋のママということからそう名前がついたお店で、その人柄が文句なしにたくさんのお客さんに愛され原田広のLIVEでも集まって来てくれる。
2回目だからこそまた来てくれるというのはほぼ思いは本物に近いので歌う本人は余計に緊張する•••
切り込みはこのお店のために作った「Shyにいこう」からスタート
ここShyにしかない独特の空気が流れみんなも真剣に聴いてくれる•••
どうやら2回目も大丈夫みたいだ。
ここからワンマンへ繋げる弾みになったらすごく最高だし、やっぱりShyのママとそのお客さんに今日はいっぱい背中を押してもらった!
3回目もまた出来るように•••
【熱唱曲】
1 Shyにいこう
2 春の風
3 1+1=3
4 銀狼
5 冬のキセキ
6 邪魔臭いギターケース
7 河村のばあちゃん
8 人生1ヤード
9 5年リットルの涙
10 実家
11 神様がくれた恋
12 宇部の戦人
尼崎snack & BAR N LIVE
去年秋に行けなかった関西のLIVEをこの3月22日にやっと開催!
かつてはここ兵庫県を拠点に活動してたのでその頃から背中を押してくれてた神戸大阪のお客さんは必ず来てくれて、今回は新たに参加された数名のお客さんも加わり12曲を熱唱。
LIVEハウスではないので独自の機材を持ち込みこじんまりとしたバーで大人しめのステージに。
関西の人はやっぱりノリノリの曲がいいのかな
今思えばスタンディングでいつもの原田広のスタイルを取った方が「らしく」できたかも。
みんな楽しんでくれて、お客さんの中にそのお孫さんも来てくれて原田広本人より歌を覚えてるという天晴れな女の子もいて、どうせならとその子の好きなナンバーを2曲歌ったね!
どんな小さな子でも歌詞の意味とかどうでもよくやっぱり生演奏の楽しさはわかるみたいでそういう意味ではどんな時も手は抜けない。
次回のLIVEはもっと楽しく、もっとパワフルに原田広の本来のスタイルでまた来るねと最高の尼崎LIVEでした!
関西のみなさんどうもありがとうございました!
1. StandByMe
2. 春の風
3. YES NO
4. ひとりcafé
5. 夜桜
6. こいのぼり
7. STREET MUSICIAN
8. 河村のばあちゃん
9. 夢
10. Virus2020
11. 実家
12/14 西広ショータ✖︎原田広2マンLIVE @wakayama
8月にここでLIVEした時にトークのノリで12/14にやろうと急遽決まってしまったという•••
1週間前に最後のワンマンをやってほぼお腹いっぱいのお客さんもまた忙しい中駆けつけてくれた。
ショータのお客さんも原田広のお客さんもみんな本気の思いでふたりを見るんだとほぼ満員のwakayama。
そんな二人よりやっぱり来るお客さんの方が凄いと思う!
今回4回目となる2マンではあるけど、今回は原田広が後半1時間をつとめた
西広ショータの歌を作って来る約束が次回に持ち越した分、目録として「ホタル」を原田広なりに熱唱させてもらった。
この唄の凄さをトークでも語るべく彼のミュージシャンとしてのリスペクトはやっぱりあるもので
ホントにここwakayamaは地元だけに独特な気持ちにさせられる場所で、もっともっと俺たち山陽小野田のミュージシャンが盛り上げないとダメだと痛感したLIVEだったね。
来年もまだまだショータと2人でこの企画は続けていこうと思います!
来てくれたみなさんホントにありがとうございました!
【熱唱曲】
1. 真剣勝負
2. YES-NO
3. 勇気
4. StandByMe
5. 河村のばあちゃん
6. 都会夢
7. ホタル(西広ショータ)
8. 宇部の戦人
11/23 HIROSHI HARADA LIVE2025後期1st/BIG HIP
年に2回やる原田広ワンマンLIVEは後期の方はBIG HIPが 1stステージとなります。
いつしかそういう法則になってしまったもののこの時期はどこも宇部はイベントやってるのでそんな中にBIG HIPを借りれるのはホントに助かった!
今回のステージはノリノリ曲3割、シットリ7割のメニューにし、冬、そしてクリスマスというワードの中でそれにちなんだ曲たちをチョイス。
大合唱というのも数曲あるにしろ、やはり「聞かせるLIVE」にフォーカスしてメニューを組んだ。
そう言った点では原田広らしくないステージかも知れないがそれでも駆けつけたお客さんたちは息をのみながら聞いている•••
LIVEや音楽に勝ち負けなど決してないんだけど、ミュージシャンとお客さんという中ではやはりやる側が勝つくらいのテンションでやらないと面白くない。
そして今回はプロのカメラマンの高松氏をスタッフに入れ、どう映ってるかをカメラに収め 初のDVDへの完成へと計画。
何事も結局はどうなるかわからないナマモノの世界だからしてそこに何が起きても常に順応できるようにするには準備、練習は欠かせないもので。
このまま防府アスピラートの2ndステージへ繋げていくのみ!
ご来場頂いた皆様ありがとうございました!
【熱唱曲】
1 魂
2 HEART
3 ふたりの10代
4 太陽
5 冬のキセキ
6 出会いと別れと絆
7 ノンフィクション映画
8 銀狼
9 東京バナナにつめこんだ夢
10 河村のばあちゃん
11 向かい風上り坂
12 スクランブル交差点
13 恋しくて
14 僕のサンタクロース
15 午前0時の月あかり
16 人間だから
17 実家
18 LIVE
〜アンコール〜
19 気〜オーラ〜
20 Shyにいこう
12/7 HIROSHI HARADA LIVE2025後期/2nd防府アスピラート リハーサル室
【熱唱曲】
1 魂
2 HEART
3 ふたりの10代
4 太陽
5 冬のキセキ
6 出会いと別れと絆
7 ノンフィクション映画
8 銀狼
9 東京バナナにつめこんだ夢
10 河村のばあちゃん
11 向かい風上り坂
12 虹色想い
13 スクランブル交差点
14 恋しくて
15 僕のサンタクロース
16 午前0時の月あかり
17 人間だから
18 12月の空
19 実家
20 LIVE
〜アンコール〜
21 気〜オーラ〜
22 生命
10/12 Shy LIVE
お店のお客さん限定LIVEで10月12日に宇部市でお世話になってるお店Shyにて LIVEを。
限定なので宣伝出来ないのはあったけど、ママの人望で集まってきてくれたお客さんたちで満席となり最後まで緊張が解けないLIVEとなったね。
あえて河村のばあちゃんは歌わなかった LIVEはここくらい?のような
それだけお客さんが聞き入り盛り上がりでみんなCD買って帰ってくれて最高の LIVEだった。
何よりもサプライズで作った歌「Shyにいこう」がお客さんの心を動かせたのは原田広だけでなくShyにいた全員が納得したと思う
ホントに最高の夜をどうもありがとう!
【熱唱曲】
1. てるてる坊主
2. STREET MUSICIAN
3. 仏陀
4.. しあわせ
5. ひとりcafé
6. Virus2020
7. 君と僕のハッピーバースデー
8. はるくん
9. 実家
10. 夢
11. Come on !
12. Shyにいこう
13. 真剣勝負
8/31 wakayama 2マンLIVE
このLIVEもいつしか半年に一度やるようになったようで
唯一地元山陽小野田で活動してるミュージシャンと言えば西広ショータ以外いないわけで
彼とももう3年以上の付き合いになり共に同士でありライバルみたいで、そして弟みたいな存在。
こんかのwakayama LIVEでは原田広が先に歌いショータが後に歌った
原田広の歌はともかく今回もショータが原田広の唄「原田くん」をバージョンアップさせてお客さんを盛り上げてた
どうやら次回のwakayama LIVEでは原田広本人もちょいと何かやらねばと思わせるようなステージにさせられた
というわけで12月にもう一回やろーとフィナーレのトークで見切り発車で決定してしまった
こういうノリでできるのが西広ショータただひとり
満員御礼ホントに感謝です!
ありがとうございました!
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5/18 HIROSHI HARADA LIVE2025 1st/アスピラート
原田広のLIVEに来たら「もう半年経ったのか」と思って下さい。
それだけ半年に一度のスパンでここ防府アスピラートとBIG HIPと2会場設けて続けております。
アスピラートは椅子を綺麗に並べれば100人は入れるキャパでいつかはここを満員に出来たらと試みてる意気込みで歌ってるけど相変わらず水を打ったよーな空気が流れるのがアスピラートの特徴。
夏の歌をメインにあの歌この歌をメニューに入れて大熱唱したけど今回はバラードとノリノリ曲が5:5くらいになったよーにも思う
PAの石光さんもやる度に音を進化させてくれて、今回はLED照明を実施してみようと機材も進化してきた。
曲と曲の間の空気も含め「LIVEとは点ではなく線でやるもの」だと常にそこにこだわり続けてきたせいか曲間のチューニングも緊迫した空気が止まらないステージだったかも知れない。
1stステージがこのアスピラートで始まる原田広LIVE2025は夏に向けてさらに熱く進化していく予定です!
来て下さったみなさんありがとうございました!
【熱唱曲】
1 宇部の戦人
2 春の風
3.無人島
4 あさがお人生
5 5年リットルの涙
6 夜桜
7MySong
8 PureSong
9 月のしずく
10 河村のばあちゃん
11 梅雨蝉
12 ICED COFFEE
13 虹色想い
14 真剣勝負
15 こいのぼり
16 はるくん
17 StandByMe
18 夢
19 夏がくるまで
アンコール
20. すごいやつ
21 ありがとう
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6/29 HIROSHI HARADA LIVE2025 2nd/BIG HIP
大阪のLIVEをまたいでの防府から1ヶ月ちょい経っての2ndLIVEは BIG HIPで終結!
これぞLIVEハウスという空気は予定通りでどの会場でも後半からステージ上の原田広も客もボルテージが上がる•••
LIVEはやはり生物だけに練習通りの流れでも空気だけは練習では先読みできないので何が起こるかわからない!
20年前から参戦の人、一年目の人、そして今日が初めての人•••さまざまな背景の中でこの6月29日のステージをみんなタイムリーで見ている
改めてわかったことは原田広はLIVEの人間なんだということと、夏の歌が多かったということ(笑)
もっももっと夏の歌があるのに夏とは関係ないメニューの曲も盛り上がってしまうのでその辺のセットリストを考えるのが毎回やっても悩んでしまうのは宿命らしい
そう考えると曲だけでどうにかなるものではないんだろうしギターのパフォーマンスやハモニカの出番も考えてあとは天に祈るみたいな流れもある
来たお客さんが「楽しかったよ!」って言ってくれればそれでいい。
ただそれでいいと思う。
そしてまた次回同じ顔ぶれで来てくれれば次第に原田広LIVEがどんどんわかってくるはずだ。
今回およそ3ヶ月かかって準備と練習に挑み、それを本番にかけるのはおよそ2時間半
そのためにミュージシャンはみんなそこにかけて突っ走る
やり直しが出来ないLIVEというでっかい責任を背負って汗をかき来てくれたみんなを気持ちよく送り出す•••
この仕事をやってきて一番思うのは来る人来る人の表情から自分は歌はやめれないんだなってことなんだなと
だから次はもっとこうしようああしようが強くなっていく
最高の6月29日だったね!
ホントにありがとう!
【熱唱曲】
1 宇部の戦人
2 春の風
3.無人島
4 あさがお人生
5 5年リットルの涙
6 夜桜
7MySong
8 PureSong
9 故郷純哀歌
10 海へいこう
11 河村のばあちゃん
12 梅雨蝉
13 彼女に作った唄
14 こいのぼり
15 真剣勝負
16 はるくん
17 StandByMe
18 夢
19 夏がくるまで
アンコール
20.すごいやつ
21 てるてる坊主
5/25(日)ジュメイラオアシスカフェLIVE
関西に歌いに来るのはホントに久しぶりで、8年神戸に滞在中、神戸と大阪のみんなに支えてもらい関西を離れても「歌いに行くよ!」と声をかければみんな来てくれるのがホントに嬉しい。
第二の故郷神戸を少し通り越して大阪の茨木市にあるドバイ風カフェ「ジュメイラオアシス」さんに訪れてここでワンマンLIVEを決定!
お店のオーナーの野村さんも俺も今日がお互い初めましての顔合わせで緊張感が半端ない中、野村夫妻の心遣いに凄く背中を押された感じで、お店側の初のお客さんも結構来てくれて最高のLIVEが出来たよーに思う!
20年来の山口からの付き合いのミュージシャン中村よしまさくんが「慎歌」と芸名を称して豊中からゲストとして駆けつけてくれ場を和ましてくれたね!
後半に入り、これぞ関西!って空気とノリが凄く、10年くらいここでやったんかなってくらい初めての会場にしてはあり得ないアットホーム感。
気がつけば最後はお客さんもオールスタンディングで河村のばあちゃんが炸裂!
いいねー関西!
また秋にやることに決定してしまった(笑)
それだけ関西のお客さんのパワーがデカかったということで野村夫妻に感謝です。
また秋に会えるのが楽しみだ。
